共同記者会見
第59回日本薬剤師会学術大会、新潟にて開催
日本薬剤師会及び新潟県薬剤師会の主催による第59回日本薬剤師会学術大会が、令和8年10月11日(日)と12日(月・祝)の両日、新潟市の朱鷺メッセにおいて開催されました。
今大会のメインテーマは「TOKI MEKI薬剤師の未来へ希望を繋げよう」とされ、現地開催と会期後のオンデマンド配信による実施となりました。 特別記念講演は、東京都医学総合研究所 栄誉研究員・副所長による「認知症研究の最前線」が行われ、3つの特別講演のほか、複数の特別企画と19の分科会等からなるプログラムが実施されました。
11日の開会式終了後には、岩月 進日本薬剤師会会長(大会長)、荻野構一新潟県薬剤師会会長(大会運営委員長)による共同記者会見が開催されました。
岩月会長は、荻野会長初め、新潟県薬剤師会のご尽力により無事開催できたこと、多くの方にご参加をいただいたことにまずもって感謝申し上げたい、来年以降、地方都市での開催が続くため、今大会を成功させることが今後続く大会の土台になると述べられました。
荻野会長は、地方都市でも開催できる学術大会、本来の学術大会の形に戻すということを意識して準備を進めてきた、地方都市であるが故に交通、宿泊の確保が課題となった面はあるが、沢山の方にお越しいただき感謝申し上げる、今大会における活発な発表と議論を期待していると述べられました。また、11日 11時現在の参加登録数については5,791人(うち学生が125人)、現地参加は3,726人と報告されました。
次回大会は、令和9年10月に福島県において開催予定です。
